ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問37第64回 臨床検査技師国家試験 問37臨床化学2018年☆ ブックマークA/G比が増加するのはどれか。肝硬変慢性感染症多発性骨髄腫原発性免疫不全症候群全身性エリテマトーデス〈SLE〉購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 A/G比(アルブミン/グロブリン比)は通常1.2〜2.0。 原発性免疫不全症候群のうち抗体産生不全を主徴とする病型では免疫グロブリンが著減し、A/G比が増加する。 肝硬変・慢性感染症・多発性骨髄腫・SLEではいずれもグロブリン(γグロブリン)が増加するためA/G比は低下する。← 問36問38 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →