ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第67回 › 問144第67回 臨床検査技師国家試験 問144臨床化学2021年☆ ブックマーク腎糸球体障害の指標となる検査項目はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。血清エリスロポエチン血清クレアチニン血清シスタチンC尿中N-アセチルグルコサミニダーゼ(NAG)尿中β2-ミクログロブリン購入状況を確認しています…正答2・3解説正解は2と3。 血清クレアチニンは筋肉代謝産物で糸球体でのみろ過され、血清シスタチンCは全身の有核細胞で産生されるシステインプロテアーゼ阻害因子でともに糸球体ろ過率(GFR)の低下を反映する。 尿中NAGと尿中β2-ミクログロブリンは近位尿細管障害の指標であり、糸球体障害とは区別される。 血清エリスロポエチンは腎性貧血の評価に使う。← 問143問145 →まとめて解く第67回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第67回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →