ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第68回 › 問136第68回 臨床検査技師国家試験 問136臨床化学2022年☆ ブックマークeGFRの計算に使用するのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。身長体重年齢血清クレアチニン濃度尿中クレアチニン濃度購入状況を確認しています…正答3・4解説正解は3と4。 日本人向けのeGFR推算式(日本腎臓学会のGFR推算式)では、血清クレアチニン濃度・年齢・性別を用いて算出する(eGFR=194×Cr^-1.094×年齢^-0.287、女性は×0.739)。 選択肢のうち計算に使用するのは年齢と血清クレアチニン濃度である。 身長・体重は体表面積補正済みのため不要で、尿中クレアチニン濃度は蓄尿によるクレアチニンクリアランス(実測GFR)の算出に用いるものでeGFRの推算には使用しない。← 問135問137 →まとめて解く第68回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第68回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →