ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第69回 › 問141第69回 臨床検査技師国家試験 問141臨床化学2023年☆ ブックマーク肝臓の解毒機能の評価に用いられるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。ICG試験血清ALT血中アンモニアプロトロンビン時間血清コリンエステラーゼ購入状況を確認しています…正答1・3解説正解は1と3。 肝臓の解毒機能の評価に用いられるのはICG(インドシアニングリーン)試験と血中アンモニアである。 ICG試験は肝細胞の有機アニオン取り込み・排泄能を反映し解毒・排泄機能の指標となる。 アンモニアは腸管で産生され肝で尿素に変換(尿素回路)されるため、肝障害時に上昇し解毒機能低下を示す。 血清ALT・プロトロンビン時間は肝細胞障害(逸脱酵素)・肝合成能の指標、コリンエステラーゼは合成能の指標であり解毒機能とは区別される。← 問140問142 →まとめて解く第69回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第69回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →