ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問138第64回 臨床検査技師国家試験 問138臨床化学2018年☆ ブックマーク血清ビリルビンについて正しいのはどれか。抱合型はタウリンと結合している。酸化されるとビリベルジンとなる。新生児黄疸では抱合型が高値となる。非抱合型はジアゾ試薬と直接反応する。バナジン酸酸化法は吸光度の増加を測定する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 ビリルビンは酸化されると緑色のビリベルジンになる。 抱合型はグルクロン酸と結合(タウリンではない)。 新生児黄疸は肝グルクロン酸転移酵素未熟による非抱合型増加。 非抱合型はジアゾ試薬に直接反応しない(間接型)。 バナジン酸酸化法は吸光度減少を測定。← 問137問139 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →