ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第64回 › 問139第64回 臨床検査技師国家試験 問139臨床化学2018年☆ ブックマーク酵素反応で正しいのはどれか。非拮抗阻害では最大反応速度は変化しない。拮抗阻害では基質濃度が高いほど阻害率が高くなる。1次反応領域の酵素反応速度は基質濃度に関係なく一定である。Michaelis-Mentenの式は酵素量と基質濃度の関係を表している。酵素活性の測定は酵素反応速度が酵素量に比例することを利用している。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 酵素活性測定は基質が十分(0次反応条件)な状態で行い、速度が酵素量に比例することを利用する。 非拮抗阻害(ノンコンペティティブ)ではVmaxが低下する。 拮抗阻害は基質濃度増加で克服できる(阻害率低下)。 Michaelis-Mentenは速度と基質濃度の関係式。← 問138問140 →まとめて解く第64回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第64回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →