理学療法評価学の過去問一覧(理学療法士国家試験)
理学療法士国家試験の「理学療法評価学」から出題された303問です。
2026年度
- 午前1関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995 年)に従って左股関節屈曲を行ったところ、疼痛の訴え…
- 午前270 歳の男性。 糖尿病性ニューロパチー。 下腿筋の萎縮と筋力低下が著明のため Daniels らの徒手筋力テストを行ったところ…
- 午前470 歳の男性。 右利き。 右脳出血による左片麻痺。 発症後2 週。 運動麻痺は左上下肢ともBrunnstrom 法ステージⅢ、…
- 午前658 歳の男性。 右脳出血による左片麻痺。 発症から3 か月経過し、Brunnstrom 法 ステージでは、左下肢Ⅲで中等度の半…
- 午前12病的反射の検査で正しいのはどれか。
- 午前21深部反射と反射中枢の組合せで正しいのはどれか。
- 午前22安静立位姿勢における重心線の通る位置で正しいのはどれか。
- 午前27SF-36 で正しいのはどれか。
- 午前30半月板損傷の診断に有用なテストはどれか。 2 つ選べ。
- 午前31ICF で「活動と参加」に含まれるのはどれか。
- 午前33SIAS の評価で正しいのはどれか。
- 午前37注意障害を評価する検査法はどれか。
- 午前42Daniels らの徒手筋力テスト(原著第10 版)において、段階2 を座位で行う筋で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 午前48評価における統合・解釈で誤っているのはどれか。
- 午後101関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995 年)に従って、図のように肩関節の可動域を測定した…
- 午後10245 歳の男性。 右利き。 脳梗塞による右片麻痺。 Brunnstrom 法ステージ上肢Ⅵ、 手指Ⅴ、下肢Ⅴ。 上肢の可動域に制…
- 午後104腹臥位で膝関節を屈曲させたところ、図のような現象が見られた。 短縮が疑われる筋はどれか。
- 午後106下肢長の計測結果を示す。 左右差の原因で最も考えられるのはどれか。 なお、右下肢に関節可動域制限や変形はない。 右左棘果長 84…
- 午後121正常歩行時の床反力で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 午後124深部感覚検査で使用する器具はどれか。
- 午後131歩行率〈ケイデンス〉の単位はどれか。
- 午後132ICF で環境因子はどれか。
- 午後133SIAS で正しいのはどれか。
- 午後136GMFM で正しいのはどれか。
- 午後137高次脳機能評価が含まれるのはどれか。
- 午後140BBS で正しいのはどれか。
- 午後141顔面神経の評価で正しいのはどれか。
2025年度
- 午前1Daniels らの徒手筋力テストを図に示す。 対象となる筋はどれか。
- 午前565 歳の男性。 脳出血による弛緩性右片麻痺で肩関節に 2横指の亜脱臼がある。 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリ…
- 午前66 歳の男児。 1年前から歩行時の転倒が頻回にみられるようになったため病院を受診し、遺伝子検査でDuchenne 型筋ジストロフ…
- 午前932 歳の男性。 右上肢の筋力低下を訴えて受診し、理学療法が開始された。 筋力を評価するために、右上肢を前方挙上して壁を押させた…
- 午前1270 歳の女性。 脳出血による右片麻痺。 Brunnstrom法ステージ上肢Ⅳ、下肢Ⅳ。 独居にて自宅で生活し、屋内は短下肢装具…
- 午前1775 歳の男性。 右変形性股関節症で歩行時に疼痛の訴えがあった。 歩行時床反力の垂直分力(両側)を図に示す。 右大腿直筋が活動す…
- 午前19関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995年)を図に示す。 正しいのはどれか。
- 午前2075歳の女性。 右大腿骨頸部骨折に対して人工骨頭置換術が施行され、入院中である。 現在T字杖を用いて50m以上歩行可能で、階段昇…
- 午前23ICF の分類で環境因子に含まれるのはどれか。
- 午前256 ~12 歳におけるGMFCS レベルと動作能力の組合せで正しいのはどれか。
- 午前29UPDRS〈Unified Parkinson’s Disease Rating Scale〉Version 3.0 の運動能力…
- 午前30Fugl-Meyer Assessment で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 午前31WeeFIMで正しいのはどれか。
- 午前34Functional Reach Test で正しいのはどれか。
- 午前37MRC sum score で評価できるのはどれか。
- 午前38理学療法評価における社会的情報に該当しないのはどれか。
- 午前39血液検査項目と疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 午前45正常歩行周期で膝関節伸展モーメントが最も作用するのはどれか。
- 午後10180 歳の女性。 右変形性股関節症に対し人工関節全置換術を施行。 1 週間が経過し、歩行器での移動が可能となった。 本症例にDa…
- 午後105関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995 年)に従って図のように背臥位で右股関節の可動域を…
- 午後11962 歳の男性。 転倒し前額部を強打し、脊髄損傷と診断された。 受傷後 3 日目の key muscle の MMTは両側三角筋…
- 午後128関節可動域測定(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995 年)に基づく関節角度測定の運動方向と参考可動域角度…
- 午後130SF-36 の下位尺度に含まれないのはどれか。
- 午後134運動軸が 1つの関節はどれか。 2 つ選べ。
- 午後138患者との面接時における開かれた質問はどれか。
- 午後140正常成人の立位姿勢で持続的に活動している筋はどれか。
- 午後147顔面の皮膚感覚を支配する脳神経はどれか。
2024年度
- 午前6図のように検者が脛骨内縁をこすりおろす検査を実施した。 該当する病的反射はどれか。
- 午前7関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995 年)に従って図のように肩関節の可動域を測定する。 …
- 午前8イラストのように Daniels らの徒手筋力テストを実施した。 正しいのはどれか。
- 午前1070 歳の女性。 両側変形性膝関節症。 外来通院中である。 自宅における ADL は、FIM による評価で、 2 項目(歩行・車…
- 午前27関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995年)に基づく下肢の関節可動域の測定法の原則で正しい…
- 午前29ICF で正しいのはどれか。
- 午前32股関節の屈曲拘縮を調べるテストはどれか。
- 午前33SIAS に含まれるのはどれか。
- 午前47QOL 評価尺度はどれか。
- 午後101関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995年)に従って図のように左股関節の可動域を測定する。…
- 午後102Daniels らの徒手筋力テストで肩関節屈曲の段階 3 を測定する際、図のような代償がみられた。 代償運動を生じさせている筋は…
- 午後10960 歳の男性。 パーキンソニズムで、すくみ足を認める。 メトロノームを用いた歩行練習により、10 m 歩行において、歩行率が …
- 午後125Lawton の IADL スケールに含まれるのはどれか。 2 つ選べ。
- 午後126ICF の環境因子はどれか。
- 午後128H 反射を導出するために刺激する神経で正しいのはどれか。
- 午後129動的バランス能力評価検査はどれか。
- 午後130脳神経と働きの組合せで正しいのはどれか。
- 午後133Brunnstrom 法ステージⅣの判定基準で正しいのはどれか。
- 午後134脳卒中片麻痺患者の足関節を底屈位から背屈位に他動的に動かし、最終域に若干の抵抗感を感じた。 MAS〈modified Ashwo…
- 午後135正常歩行の立脚相で筋活動が最大となるのが最も遅いのはどれか。
- 午後142MRC〈Medical Research Council〉 sum score による筋力が集中治療室獲得性筋力低下〈ICU-A…
- 午後150ADL 評価で正しいのはどれか。
2023年度
- 午前1Daniels らの徒手筋力テストで股関節外転の段階 3 の測定をする際、図のような代償がみられた。 代償動作を生じさせている筋…
- 午前2立位姿勢から膝関節を屈曲し、体幹を前傾させて静止した姿勢を図に示す。 床反力ベクトルの作用線の向きが正しいのはどれか。 ただし、…
- 午前1680 歳の女性。 左片麻痺。 夫と自宅で 2 人暮らし。 ベッドから車椅子への移乗は夫に手を添えてもらう程度で可能だが、車椅子か…
- 午前21ICF の評価点で正しいのはどれか。
- 午前24IADL に含まれるのはどれか。
- 午前27感覚神経のみの脳神経はどれか。 2 つ選べ。
- 午前28関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で測定する運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか…
- 午前31関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で、足・足部の参考可動域角度が 30°である運動方向…
- 午前32脊髄小脳変性症の運動失調を評価するのはどれか。
- 午前33腱板損傷の検査で正しいのはどれか。
- 午前37胸郭出口症候群で陽性となる検査はどれか。
- 午後101Daniels らの徒手筋力テストにおける肩甲下筋のテストで正しいのはどれか。
- 午後109図のような所見において考えられるのはどれか。
- 午後11558 歳の男性。 脳卒中による左片麻痺。 Brunnstrom 法ステージ上肢Ⅳ、手指Ⅲ、下肢Ⅳ。 麻痺側の位置覚検査を行う際の…
- 午後11618 歳の男子。 野球肘の診断で理学療法を行うこととなった。 上肢の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医…
- 午後123歩行周期の中で単脚支持となるのはどれか。 2 つ選べ。
- 午後127Daniels らの徒手筋力テストの検査肢位において、膝関節の伸展と屈曲が同じになる段階はどれか。
- 午後128GCS の評定で正しいのはどれか。
- 午後130健常成人の血圧で正しいのはどれか。
- 午後133上肢・下肢の Brunnstrom 法ステージとテスト動作の組合せで正しいのはどれか。
- 午後141Barthel Index で自立の場合、 5 点となる項目はどれか。 2 つ選べ。
- 午後145SF-36 の下位尺度はどれか。
- 午後150検査と身体状況の組合せで正しいのはどれか。
2022年度
- 午前274 歳の女性。 左片麻痺。 Brunnstrom 法ステージ上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。 患側の筋緊張は低く、随意的な筋収縮もわずかにみら…
- 午前4関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午前5Daniels らの徒手筋力テストによる頸筋・体幹筋のテストで正しいのはどれか。
- 午前26関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における参考可動域角度が最も大きいのはどれか。
- 午前28注意障害の検査はどれか。
- 午前29FIM の評定で修正自立となるのはどれか。 2つ選べ。
- 午前33NIHSSで評価されるのはどれか。 2つ選べ。
- 午前35認知症のスクリーニング検査はどれか。
- 午前36高齢者において好ましい変化はどれか。
- 午後103関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。
- 午後104Daniels らの徒手筋力テストによる手指筋のテストで正しいのはどれか。
- 午後126関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における運動方向と代償運動の組合せで正しいのはどれか…
- 午後127Daniels らの徒手筋力テストで正しいのはどれか。
- 午後128正中神経と尺骨神経の表在感覚支配領域(掌側)が橈側と尺側で分かれる手指はどれか。
- 午後129PEDI で正しいのはどれか。
- 午後132SIAS に含まれるのはどれか。
- 午後133Parkinson 病の評価で適切なのはどれか。
- 午後135疼痛検査に用いるのはどれか。 2つ選べ。
- 午後137嚥下反射が惹起された瞬間の食物の流れを観察できる検査法はどれか。
- 午後145ICF コアセットについて正しいのはどれか。
2021年度
- 午前2心電図(別冊No. 1)を別に示す。 心室性期外収縮はどれか。
- 午前3関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と移動軸で正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午前4Danielsらの徒手筋力テストによる左股関節の検査方法を図に示す。 正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午前675 歳の男性。 肺がん根治術後。 退院時の全身持久性の評価として適切なのはどれか。
- 午前13歩行パターンを図に示す。 筋力低下を生じている筋はどれか。
- 午前19呼吸機能検査、血液ガス検査の結果を示す。 この結果の解釈として正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午前24感覚機能について正しいのはどれか。
- 午前28四肢長計測の起点または終点の指標となるのはどれか。 2つ選べ。
- 午前29関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で矢状面上の角度を測定するのはどれか。 2つ選べ。
- 午前30第Ⅶ脳神経の検査はどれか。
- 午前31GMFM で正しいのはどれか。
- 午前35ASIA の評価法について正しいのはどれか。
- 午前38椅子からの立ち上がり動作を観察したところ、両上肢で大腿前面を支持し、過度に体幹を前傾した状態から殿部離床し、その後体幹を前傾した…
- 午後103関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と移動軸で正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午後104理学療法士が下肢を固定し、体幹の前屈を行わせた状態を図1に示す。 次に図2のように固定位置を変更して体幹前屈を行わせたところ、体…
- 午後10556 歳の男性。 頭痛と複視を自覚し脳神経内科を受診した。 頭部 MRI で右脳幹部に腫瘍性病変を指摘された。 対座法で観察した…
- 午後11370 歳の女性。 両側変形性膝関節症。 外来通院中である。 自宅における ADL は、FIM による評価で、2項目(歩行・車椅子…
- 午後12080 歳の女性。 脳血管障害発症後5年、要介護2。 杖歩行は自立しているが、転倒予防を目的に通所リハビリテーションでの理学療法が…
- 午後124正常な歩行周期とその説明の組合せで正しいのはどれか。
- 午後1268つの下位尺度で構成されている QOL 評価はどれか。
- 午後127四肢の周径測定法として正しいのはどれか。
- 午後128膝関節伸展位で足背屈の関節可動域測定をしたところ、可動域制限が認められた。 次に、膝関節屈曲位で測定したところ可動域制限は認めら…
- 午後129反復拮抗運動障害の検査法はどれか。
- 午後130歩行障害とその原因の組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午後131IADL に含まれるのはどれか。 2つ選べ。
2020年度
- 午前3関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における右下肢関節の測定肢位で正しいのはどれか。
- 午前4Danielsらの徒手筋力テストによる検査方法を図に示す。 正しいのはどれか。
- 午前580歳の女性。 慢性心不全。 NYHA分類class Ⅲである。 急性増悪にて入院加療後、退院した。 自宅でのADLは、Bart…
- 午前6脳卒中機能評価法<SIAS>の麻痺側運動機能テストの様子を図に示す。 関節拘縮がない場合、3つのテストの合計点はどれか。
- 午前22ICFの評価点とその内容の組合せで正しいのはどれか。
- 午前25健常成人の血圧に関して正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午前26関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における股関節の参考可動域角度で正しいのはどれか。
- 午前28歩行周期と筋活動パターンの関係を図に示す。 このグラフが示す特徴をもつ筋はどれか。
- 午前366分間歩行テストで正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午後101小児を裸足で方眼紙の上を歩行させた図を示す。 重複歩距離はどれか。
- 午後102関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で、正しいのはどれか。
- 午後103Danielsらの徒手筋力テストによる検査方法を図1に、前腕中央部の断面図を図2に示す。 図1の方法で段階5を判定できる筋は図2…
- 午後104図に示す方法で筋力測定器を用いて膝関節伸展等尺性筋力を測定したところ、測定値は28kgfであった。 膝関節伸展トルクはどれか。
- 午後108検査用紙を図に示す。 1から25までの数字を1から順にできるだけ速く線を引いてつなぐのに要する時間を測定する検査はどれか。
- 午後11262歳の女性。 約半年前から歩行中にふらつき、しゃべりにくいことに気付いていたが、最近これらの症状が悪化してきた。 その他、四肢…
- 午後123四肢長と測定部位の組合せで正しいのはどれか。
- 午後126Danielsらの徒手筋力テストで、検査する筋の段階と開始肢位の組合せで正しいのはどれか。
- 午後127Timed Up and Go Test<TUG>で正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午後128改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査<JDDST-R>で8か月児が通過率75%以上で可能なのはどれか。 2つ選べ。
- 午後129遂行機能障害の診断に用いる検査はどれか。
- 午後133Brunnstrom法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。
2019年度
- 午前1関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午前3検査方法を図に示す。 この検査方法はどれか。
- 午前4検査方法を図に示す。 この検査で陽性となるのはどれか。
- 午前5関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で誤っているのはどれか。
- 午前7正中神経を手首と肘部で電気刺激した運動神経伝導検査の波形を示す。 この運動神経伝導検査から考えられる病態はどれか。 ただし、手首…
- 午前1065歳の男性。 視床出血による左片麻痺。 救急搬送され保存的治療が行われた。 発症後3日より脳卒中ケアユニットでの理学療法を開始…
- 午前23固定負荷にて行う運動負荷試験はどれか。
- 午前24関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で 足部の内がえしを測定する。 基本軸と移動軸の組合…
- 午前25関節可動域が正常な患者に対し、Danielsらの徒手筋力テストの段階5の検査で、軽度屈曲位で抵抗を加えるのはどれか。
- 午前26検査結果を表に示す。 6か月前と比べてバランス機能の低下を示すのはどれか。
- 午前28歩行周期で立脚相直前から活動し、踵接地時に大きな活動を示す下肢の筋はどれか。 2つ選べ。
- 午前30関節リウマチにおいて、余暇、仕事、身の回りのことの3つの要素から機能状態の程度を示す指標はどれか。
- 午前33上腕二頭筋腱炎で陽性所見を呈する検査はどれか。
- 午前34脳卒中片麻痺患者に用いられる評価法で正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午前35Parkinson病に対する包括的な評価指標であるUPDRSの評価項目でないのはどれか。
- 午前36GMFMで正しいのはどれか。
- 午前37NYHA分類で正しいのはどれか。
- 午後101可動域制限のない患者に図のような肢位をとらせたところ5秒間保持できた。 Danielsらの徒手筋力テストにおける段階3以上と推測…
- 午後102Danielsらの徒手筋力テストにおける段階4の検査法で正しいのはどれか。
- 午後10320歳の男性。 運動時に膝関節痛を訴える。 実施した検査を図に示す。 この検査はどれか。
- 午後10520歳の男性。 肩関節の疼痛を訴えている。 図に示した状態から手背を腰部から離すように指示したところ、離すことができなかった。 …
- 午後10875歳の男性。 右利き。 脳梗塞による右片麻痺。 右短下肢装具を装着し四脚杖を使用して介助なく20mまでの歩行が可能である。 食…
- 午後111頸髄損傷者の起き上がり動作を図に示す。 Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類における機能残存レベルはどれか。
- 午後124病的反射と刺激方法の組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午後125身体計測で正しいのはどれか。
- 午後126Danielsらの徒手筋力テストにおいて座位で筋力3を判定できるのはどれか。
- 午後127NRS〈numerical rating scale〉で正しいのはどれか。
- 午後128若年者と比較した高齢者の歩行で正しいのはどれか。
- 午後133断端の成熟度を確認するための断端周径計測で正しいのはどれか。
- 午後136疼痛の評価に用いられるのはどれか。 2つ選べ。
- 午後140全身持久力トレーニング中の自覚的運動強度の指標で最も適切なのはどれか。
- 午後141高次脳機能障害と検査の組合せで正しいのはどれか。
2018年度
- 午前168歳の女性。 変形性股関節症。 発症して10年が経過し、右人工股関節全置換術を施行することとなった。 術前評価として歩行分析を…
- 午前3関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午前4Danielsらの徒手筋力テストにおける段階2の検査の開始肢位で正しいのはどれか。
- 午前770歳の男性。 脳卒中による右片麻痺。 現在のADLは次のとおりである。 食事は普通食を先割れスプーン使用で自立、整容は自立、更…
- 午前1221歳の女性。 バレーボールで着地時に足関節痛を訴えた。 検査法を図に示す。 この検査で調べる靱帯損傷として正しいのはどれか。
- 午前19生後4か月の乳児。 健診で股関節の異常を指摘された。 来院時に右股関節の開排制限を認めたため、股関節のエックス線単純検査を行った…
- 午前23歩行について正しいのはどれか。
- 午前25主観的幸福感を評価できるのはどれか。
- 午前26関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で前額面上の角度を測定するのはどれか。
- 午前27Danielsらの肩関節の徒手筋カテストにおける段階と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。
- 午前29記憶障害の評価法はどれか。
- 午前48脳卒中後の在宅高齢者について、ICFにおける活動の評価に最も関連する情報はどれか。
- 午後10136歳の男性。 交通事故による外傷性脳損傷のため3日前に入院した。 病室訪問時、呼びかけても閉眼しており、大きな声で呼びかけたが…
- 午後103関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午後104Danielsらの徒手筋力テストにおける触診部位として正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午後109脳卒中機能評価法〈SIAS〉の麻痺側運動機能の評定で2点となるのはどれか。
- 午後11250歳の男性。 1か月前から腰痛と右殿部痛が生じ、徐々に右下肢の疼痛が増悪してきた。 腰部MRI(別冊No.2)を別に示す。 こ…
- 午後123端座位で膝関節を完全伸展位から屈曲した際に生じるのはどれか。
- 午後125関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。
- 午後126異常歩行と原因の組合せで正しいのはどれか。
- 午後132腱板断裂損傷の徒手検査で陽性となる可能性が最も高いのはどれか。
- 午後133肘関節屈曲位から伸展方向へ他動的に動かしたときに、可動域の全範囲にわたり抵抗感が感じられたが、運動は容易であった。 MAS〈mo…
- 午後135がん患者の身体機能評価尺度はどれか。
- 午後141IADLに含まれるのはどれか。 2つ選べ。
- 午後150問診で用いる質問の種類とその具体例の組合せで正しいのはどれか。
2017年度
- 午前2Daniels らの徒手筋力テストについて正しいのはどれか。
- 午前4関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午前5Daniels らの徒手筋力テストの結果を表に示す。 表以外の筋に異常はみられない。 関節可動域はすべて正常範囲である。 通常速…
- 午前674歳の男性。 右利き。 脳卒中後の右片麻痺。 食事は食物を細かく刻めば左手でスプーンを用いて食べることができる。 入浴はシャワ…
- 午前26医療面接における自由質問法はどれか。
- 午前28関節を他動的に動かしたときの正常な最終域感と関節運動の組合せで正しいのはどれか。
- 午前29注意機能の評価はどれか。
- 午前32鵞足をつくるのはどれか。
- 午前33脳血管障害の評価として用いられる評価法について正しいのはどれか。
- 午後101健常成人の平地歩行時の下肢筋活動を図に示す。 下腿三頭筋の筋活動に相当するのはどれか。
- 午後102図1の検査で異常がみられた場合、図2の脊髄横断面の模式図において損傷が考えられる部位はどれか。
- 午後103患者の股関節部エックス線写真(別冊No. 1)を別に示す。 大腿骨および下腿骨に骨折はなく、膝関節の変形や可動域制限はない。 右…
- 午後104右股関節の可動域を表に示す。 快適速度で直線路を歩行した場合に予想される特徴はどれか。
- 午後105Daniels らの徒手筋力テストで肩関節屈曲(前方挙上)の段階3の測定をする際、図のような代償がみられた。 代償動作を生じさせ…
- 午後125SF-36で正しいのはどれか。
- 午後126非圧痕性浮腫を生じる疾患はどれか。
- 午後127関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)において、基本軸または移動軸が橈骨であるのはどれか。…
- 午後128Danielsらの徒手筋力テストで、検査する筋の段階と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午後129FIMについて正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午後132腰椎椎間板ヘルニアで陽性となるテストはどれか。
- 午後146ICFの脳卒中 Brief core set に含まれるのはどれか。
- 午後148端座位で一側の股関節を屈曲する際に抵抗をかけたところ Strümpell 現象が出現し、歩行動作の練習に役立てようとした。 観察…
- 午後150栄養状態の評価として有用性が低いのはどれか。
2016年度
- 午前1関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しい方法はどれか。
- 午前2Daniels らの徒手筋力テストを図に示す。 段階5の抵抗を加える位置が正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午前3Daniels らの徒手筋力テスト(足関節底屈の検査)を図に示す。 正しいのはどれか。
- 午前4右股関節の可動域を表に示す。 予想される歩行時の特徴はどれか。
- 午前5反射検査の刺激部位で正しいのはどれか。
- 午前7脳卒中右片麻痺の麻痺側運動機能について Brunnstrom 法ステージの検査を行ったところ、図に示す段階までの運動が可能であっ…
- 午前8正常な胸部エックス線写真(別冊No. 2)を別に示す。 番号と解剖学的名称の組合せで正しいのはどれか。
- 午前1675歳の男性。 交通事故による第5頸髄レベルの脊髄損傷で四肢不全麻痺。 受傷後6か月経過。 端座位の保持と手すりを使用した立ち上…
- 午前21関節可動域測定時の足部の内転の基本軸はどれか。
- 午前22筋とその短縮の有無を調べる検査との組合せで正しいのはどれか。
- 午前23健常者で最も歩行率が大きいのはどれか。
- 午前29Parkinson 病の Hoehn & Yahr の重症度分類ステージで適切なのはどれか。
- 午前35遠城寺式乳幼児分析的発達検査において、つたい歩きをする時期に可能なのはどれか。
- 午前37切断と断端長の計測部位との組合せで正しいのはどれか。
- 午前45ICF で身体構造・心身機能の第一評価点(小数点1桁)が示すのはどれか。
- 午後101下肢長の計測結果を表に示す。 関連性の高いテストはどれか。
- 午後102関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。
- 午後103Daniels らの徒手筋力テストで各筋の筋力2のテストとして正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 午後104Daniels らの徒手筋力テストで股関節内転筋の段階3を測定する際、図のような代償動作がみられた。 代償動作を生じさせている筋…
- 午後10640歳の男性。 2週前から腰痛と右殿部から大腿前面にかけてのしびれが生じ、徐々に右下肢の筋力低下を自覚するようになってきた。 こ…
- 午後113改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉における粗大運動発達の順序で正しいのはどれか。
- 午後121前腕回外の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)について、正しいのはどれか。
- 午後122Daniels らの徒手筋力テストにおいて座位で筋力3を判定できるのはどれか。 2つ選べ。
- 午後132頸椎の椎間孔圧迫試験はどれか。
- 午後134健常人における椅子座位からの立ち上がり動作の運動学的な特徴で正しいのはどれか。
- 午後136異常歩行とその原因の組合せで正しいのはどれか。
- 午後140FIM の評定で修正自立となるのはどれか。 2つ選べ。
2015年度
- 午前1関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 午前2関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で誤っているのはどれか。
- 午前3Daniels らの徒手筋力テスト(股関節伸展の検査)を図に示す。 正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 午前4Daniels らの徒手筋力テストで右外腹斜筋と左内腹斜筋の検査を図に示す。 右の肩甲骨下角を台から離すことができた。 判断でき…
- 午前1780 歳の女性。 多発性脳梗塞。 動作の観察から、明らかな運動麻痺はみられないが軽度の感覚障害が予想される。 軽度の認知症があり…
- 午前21関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と参考可動域の組合せで正しいのはどれか。 …
- 午前22肘関節を最大伸展させたときの表記で屈曲拘縮を示すのはどれか。 2 つ選べ。
- 午前23Daniels らの徒手筋力テストで、腓腹筋の検査をする際に代償的に働く筋はどれか。
- 午前29遠城寺式乳幼児分析的発達検査表で、月齢と獲得している機能の組合せで正しいのはどれか。
- 午前32股関節に屈曲拘縮がある場合に陽性を示すのはどれか。
- 午前43FBS(functional balance scale)で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 午前446 分間歩行テストで誤っているのはどれか。
- 午前45FIM の評定で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 午前46国際生活機能分類(ICF)における第 1 レベルまでの分類で環境因子はどれか。 2 つ選べ。
- 午後101関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 午後102Daniels らの徒手筋力テストにおける開始肢位を図に示す。 段階 3 の検査の対象として適切でないのはどれか。
- 午後103Daniels らの徒手筋力テストで、段階 2 の測定肢位で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 午後11765 歳の男性。 右片麻痺。 病棟では、ベッドから車椅子への移乗は介助者に腰を軽く引き上げてもらい、車椅子からベッドへの移乗は介…
- 午後121関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と基本軸の組合せで正しいのはどれか。 2 …
- 午後122Daniels らの徒手筋力テストにおける頸部屈曲の測定で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 午後123Daniels らの徒手筋力テストで段階 2 における筋と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 午後124脳卒中患者の状態を症状なしから死亡までに分類できるのはどれか。
- 午後129PEDI(pediatric evaluation of disability inventory)で正しいのはどれか。
- 午後130ASIA 機能障害尺度で L4 の key muscle はどれか。
- 午後132膝前十字靱帯断裂の評価で適切な検査法はどれか。 2 つ選べ。
- 午後143正常歩行について正しいのはどれか。
- 午後144歩行率で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 午後145深部腱反射と反射中枢の組合せで正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 午後146運動負荷量を段階的に増加させる評価法はどれか。
- 午後147FIM のトイレ動作で評価される項目はどれか。 2 つ選べ。
- 午後148国際生活機能分類(ICF)において、活動・参加の第一評価点で示されるのはどれか。
ほかの分野
解剖学
245問生理学
219問運動学
117問人間発達学
23問病理学概論
50問臨床医学総論
37問リハビリテーション医学
32問臨床心理学
79問精神障害と臨床医学
111問骨関節障害と臨床医学
45問中枢神経障害と臨床医学
70問末梢神経・筋の障害と臨床医学
29問内部障害と臨床医学
81問小児と老年期の障害と臨床医学
21問その他の障害と臨床医学
24問保健医療福祉とリハビリテーション理念
17問基礎理学療法学
27問理学療法管理学
51問地域理学療法学
21問臨床実習
3問理学療法治療学の基礎
101問義肢,装具,支援機器,自助具等
83問骨関節
118問中枢神経
140問神経筋疾患
55問運動・発達
53問呼吸・循環・代謝
128問認知障害
38問その他の疾患・障害
56問保健,予防
23問
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117問人間発達学
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50問臨床医学総論
37問リハビリテーション医学
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79問精神障害と臨床医学
111問骨関節障害と臨床医学
45問中枢神経障害と臨床医学
70問末梢神経・筋の障害と臨床医学
29問内部障害と臨床医学
81問小児と老年期の障害と臨床医学
21問その他の障害と臨床医学
24問保健医療福祉とリハビリテーション理念
17問基礎理学療法学
27問理学療法管理学
51問地域理学療法学
21問臨床実習
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56問保健,予防
23問