ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問372019年度 理学療法士国家試験 午前問37理学療法評価学一般2019年☆ ブックマークNYHA分類で正しいのはどれか。5段階分類である。自覚症状により重症度を分類する。Ⅰ度では心疾患を有し、日常生活で疲労、呼吸困難がある。Ⅱ度では日常生活以下の労作で疲労、呼吸困難がある。Ⅳ度では安静時に心不全症状はみられない。購入状況を確認しています…正答2解説NYHA(New York Heart Association)分類に関する問題である。 NYHA分類は自覚症状(呼吸困難、疲労、動悸など)により心機能を4段階に分類する。 4段階分類であり、5段階ではない。 Ⅰ度は心疾患を有するが身体活動に制限がなく、日常生活では疲労や呼吸困難を生じない。 Ⅱ度は安静時は無症状だが、日常生活程度の労作で疲労、呼吸困難が出現する(日常生活以下ではない)。 Ⅳ度は安静時にも心不全症状がみられ、身体活動で増悪する(安静時無症状ではない)。← 午前問36午前問38 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →