ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1272023年度 理学療法士国家試験 午後問127理学療法評価学一般2023年☆ ブックマークDaniels らの徒手筋力テストの検査肢位において、膝関節の伸展と屈曲が同じになる段階はどれか。段階 1段階 2段階 3段階 4段階 5購入状況を確認しています…正答2解説MMTの膝伸展と膝屈曲で同じ検査肢位となる段階は段階2である。 段階2(Fair minus / Poor plus)は重力の影響を除いた肢位で全可動域の運動が可能な段階である。 膝伸展の段階2は側臥位で測定し、膝屈曲の段階2も側臥位で測定する。 段階3以上では膝伸展は座位、膝屈曲は腹臥位で測定するため肢位が異なる。 段階1では筋の収縮は触知できるが関節運動は生じない。← 午後問126午後問128 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →