ホーム › 理学療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1212016年度 理学療法士国家試験 午後問121理学療法評価学実地2016年☆ ブックマーク前腕回外の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)について、正しいのはどれか。基本肢位は手掌面が水平面にある肢位とする。参考可動域は手関節屈曲角度と同じである。最終域で肩関節内旋運動が出現する。最終域感は骨性である。基本軸は尺骨とする。購入状況を確認しています…正答2解説前腕回外の関節可動域測定の問題。 参考可動域は90°で手関節屈曲90°と同じ(2が正解)。 基本肢位は肩内転・肘90°屈曲・前腕中間位、最終域感は靱帯性、基本軸は上腕骨、肩関節内旋運動は出現しないのが正しい。← 午後問120午後問122 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →