ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問22023年度 理学療法士国家試験 午前問2理学療法評価学実地2023年☆ ブックマーク立位姿勢から膝関節を屈曲し、体幹を前傾させて静止した姿勢を図に示す。 床反力ベクトルの作用線の向きが正しいのはどれか。 ただし、矢印は力の向き、点線はその延長線を示す。abcde購入状況を確認しています…正答3解説膝屈曲・体幹前傾の立位姿勢では、重心が前方に移動する。 床反力ベクトルの作用線は足圧中心から重心に向かう方向に生じる。 この姿勢では膝関節の前方を通り、膝伸展モーメントが必要となる。 体幹前傾により重心線は前方を通るため、床反力作用線もそれに対応した方向となる。 図の選択肢cがこの力学的状態を正しく示している。← 午前問1午前問3 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →