正答2
解説
自覚的運動強度の指標に関する問題である。
修正Borg指数は全身持久力トレーニング中の自覚的運動強度の指標として最も適切である。
0〜10の11段階で「きつさ」を主観的に評価し、運動強度のモニタリングに広く使用される。
Karvonen法は目標心拍数の算出方法であり、自覚的指標ではない。
Hugh-Jones分類は呼吸困難の程度を日常生活レベルで分類するもので、運動中の指標には適さない。
%最大酸素摂取量は客観的指標であり、自覚的指標ではない。
mMRC息切れスケールは日常生活での息切れの程度を分類するもので、トレーニング中の指標には適さない。