ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1052017年度 理学療法士国家試験 午後問105理学療法評価学実地2017年☆ ブックマークDaniels らの徒手筋力テストで肩関節屈曲(前方挙上)の段階3の測定をする際、図のような代償がみられた。 代償動作を生じさせている筋はどれか。回外筋上腕二頭筋前鋸筋肩甲下筋広背筋購入状況を確認しています…正答2解説図に示されたMMT検査における代償動作は上腕二頭筋によるものである。 上腕二頭筋は肘関節屈曲と前腕回外に作用するため、肩関節の筋力テスト時に肘屈曲による代償が生じることがある。 MMT実施時は代償動作を正しく識別し、固定を適切に行うことが重要。← 午後問104午後問106 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →