正答3
解説
MMSE(Mini-Mental State Examination)は認知症のスクリーニング検査として広く用いられる。
30点満点で、23点以下で認知症が疑われる。
見当識、記銘力、注意・計算、想起、言語、構成能力を評価する。
Frenchay Activities Indexは高次のADL評価。
Fugl-Meyer Assessmentは脳卒中の運動機能評価。
Rorschach Testは投影法の人格検査。
WAIS-Ⅲは成人用知能検査であり、いずれも認知症のスクリーニング検査としては不適切である。