ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問262019年度 理学療法士国家試験 午前問26理学療法評価学一般2019年☆ ブックマーク検査結果を表に示す。 6か月前と比べてバランス機能の低下を示すのはどれか。FBS ー 47点 ー 33点TUG ー 25秒 ー 9秒10m歩行時間 ー 45秒 ー 12秒片脚立位時間 ー 10秒 ー 55秒Functional Reach Test ー 6cm ー 20cm購入状況を確認しています…正答1解説バランス機能評価の変化に関する問題である。 FBS(Functional Balance Scale/Berg Balance Scale)は56点満点で、47点から33点への低下はバランス機能の悪化を示す。 TUGは所要時間が短いほど良好であり、25秒から9秒への変化は改善を示す。 10m歩行時間も45秒から12秒への変化は改善である。 片脚立位時間は10秒から55秒への変化は改善を示す。 Functional Reach Testは6cmから20cmへの変化は改善を示す。← 午前問25午前問27 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →