ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問72024年度 理学療法士国家試験 午前問7理学療法評価学実地2024年☆ ブックマーク関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995 年)に従って図のように肩関節の可動域を測定する。 正しいのはどれか。背臥位で測定する。運動方向は屈曲である。基本軸は上腕骨である。参考可動域は 135 度である。体幹側屈の代償運動に注意する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 肩関節の外転の可動域測定では、体幹側屈が代償運動として出現しやすいため注意が必要。 1は座位で測定する。 2の運動方向は外転。 3の基本軸は肩峰を通る床への垂直線。 4の参考可動域は180度。← 午前問6午前問8 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →