ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問12019年度 理学療法士国家試験 午前問1理学療法評価学実地2019年☆ ブックマーク関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。1.肩外転2.肘伸展3.股伸展4.股内転5.足背屈購入状況を確認しています…正答1・4解説関節可動域測定(日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会基準)に関する問題である。 正解は1の肩外転と4の股内転。 肩外転は基本軸を肩峰を通る床への垂直線、移動軸を上腕骨として0〜180°で測定する。 股内転は背臥位で骨盤を固定し、両側の上前腸骨棘を結ぶ線への垂直線を基本軸、移動軸を大腿中央線として測定する。 肘伸展、股伸展、足背屈は図示された基本軸または移動軸の取り方が基準と異なるため誤り。午前問2 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →