ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1332020年度 理学療法士国家試験 午後問133理学療法評価学一般2020年☆ ブックマークBrunnstrom法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。手指Ⅲー座位で不十分な全指伸展上肢Ⅲー座位で肩関節内転・肘関節伸展・前腕回内下肢Ⅲー座位で膝関節屈曲位で踵を床につけたまま足関節背屈下肢Ⅳー立位で股関節伸展位での膝関節屈曲下肢Ⅴー立位で股関節外転購入状況を確認しています…正答2解説Brunnstrom法ステージの検査で、上肢ステージⅢでは共同運動パターンが出現する。 座位で肩関節内転・肘関節伸展・前腕回内(伸展共同運動の一部)が可能であるのが上肢ステージⅢ。 ただし、正確には上肢ステージⅢは屈曲共同運動・伸展共同運動が随意的に起こる段階である。 手指Ⅲは全指の集団握りが可能な段階。 下肢Ⅲは共同運動が出現する段階。 下肢Ⅳは共同運動から逸脱した運動が可能になる段階。 下肢Ⅴはさらに分離した運動が可能な段階。← 午後問132午後問134 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →