ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問282019年度 理学療法士国家試験 午前問28理学療法評価学一般2019年☆ ブックマーク歩行周期で立脚相直前から活動し、踵接地時に大きな活動を示す下肢の筋はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。下腿三頭筋前脛骨筋大腿四頭筋長母指屈筋腸腰筋購入状況を確認しています…正答2・3解説歩行周期における筋活動に関する問題である。 立脚相直前(遊脚終期)から活動し、踵接地時に大きな活動を示す筋は前脛骨筋と大腿四頭筋である。 前脛骨筋は遊脚期に足関節を背屈位に保持し、踵接地時に足部の接地を制御する遠心性収縮を行う。 大腿四頭筋は踵接地時に膝関節の屈曲を制御し、荷重を受け止める遠心性収縮を行う。 下腿三頭筋は立脚中期から後期に活動する。 長母指屈筋は立脚後期の蹴り出しに関与する。 腸腰筋は遊脚初期の股関節屈曲に関与する。← 午前問27午前問29 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →