ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問272024年度 理学療法士国家試験 午前問27理学療法評価学一般2024年☆ ブックマーク関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995年)に基づく下肢の関節可動域の測定法の原則で正しいのはどれか。足指では底側に角度計を当てる。足部の外がえしは膝関節伸展位で行う。足関節では足底への動きが伸展である。足部の回内・外転・背屈の複合した動きは内がえしである。外反・内反という用語は足部の変形を意味するので使用しない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 関節可動域測定法において、外反・内反という用語は足部の変形(外反母趾、内反足など)を意味するため使用しない。 足部の運動には「外がえし」「内がえし」を用いる。 1は足指では背側に角度計を当てる。 2の足部の外がえしは膝関節屈曲位で行う。 3は足底への動きが底屈(屈曲)。 4は回内・外転・背屈の複合は外がえし。← 午前問26午前問28 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →