ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1262022年度 理学療法士国家試験 午後問126理学療法評価学一般2022年☆ ブックマーク関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における運動方向と代償運動の組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。肩外旋 ー 体幹側屈肩外転 ー 体幹回旋肩屈曲 ー 体幹伸展股屈曲 ー 骨盤後傾股伸展 ー 骨盤側方傾斜購入状況を確認しています…正答3・4解説関節可動域測定における代償運動の組合せで正しいのは、肩屈曲時の体幹伸展と股屈曲時の骨盤後傾である。 肩関節屈曲の可動域が不足すると体幹を伸展させて見かけの角度を大きくしようとする。 股関節屈曲の可動域が不足すると骨盤を後傾させて見かけの角度を大きくしようとする。 肩外旋の代償は体幹回旋、肩外転の代償は体幹側屈、股伸展の代償は骨盤前傾である。← 午後問125午後問127 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →