ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1332026年度 理学療法士国家試験 午後問133理学療法評価学一般2026年☆ ブックマークSIAS で正しいのはどれか。上肢触覚は手背で評価する。上肢関節可動域は肩関節屈曲で評価する。手指テストで集団伸展が可能なら1 C である。股屈曲テストでは座位保持を介助しても構わない。膝・口テストは麻痺肢手部を同側大腿上より挙上する。解答・解説を見る正答4解説SIASの股屈曲テストは座位で股関節屈曲動作を評価するが、体幹を保持できない場合は座位保持を介助して実施してよいと規定されている。 上肢触覚は手掌で評価、上肢ROMは肩外転(90度)で評価、手指テストの集団伸展可能は1A、1Cは個別運動が可能なレベル、膝・口テストは麻痺手を口に運ぶ動作で大腿挙上ではない。← 午後問132午後問134 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →