正解を2つ選んでください。
正答1・4
解説
疼痛の評価法に関する問題である。
face scale(フェイススケール)とVAS(Visual Analogue Scale)は疼痛の評価に用いられる。
face scaleは表情の絵を用いて痛みの程度を評価する方法で、小児や高齢者にも適用可能。
VASは100mmの線上で痛みの程度を示す方法である。
MAS(Modified Ashworth Scale)は痙縮の評価、SLTA(標準失語症検査)は失語症の評価、WCST(Wisconsin Card Sorting Test)は遂行機能の評価に用いる。