ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1092018年度 理学療法士国家試験 午後問109理学療法評価学実地2018年☆ ブックマーク脳卒中機能評価法〈SIAS〉の麻痺側運動機能の評定で2点となるのはどれか。12345購入状況を確認しています…正答1解説SIAS(脳卒中機能評価法)の麻痺側運動機能の評定に関する問題である。 SIASの運動機能は0〜5点で評価され、2点は随意的な共同運動パターンの一部が可能なレベルを示す。 0点は随意運動なし、1点は反射的な運動のみ、3点は共同運動パターンから逸脱した運動が部分的に可能、4点は分離運動が概ね可能、5点は正常を示す。 図の選択肢1が2点に該当する運動パターンを示している。← 午後問108午後問110 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →