ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1232020年度 理学療法士国家試験 午後問123理学療法評価学一般2020年☆ ブックマーク四肢長と測定部位の組合せで正しいのはどれか。棘果長ー上前腸骨棘の最下端から内果の最下端まで手長ー橈骨茎状突起の最下端から中指の先端まで上腕長ー肩峰の最前端から肘頭の最突出点まで前腕長ー肘頭の最上端から尺骨茎状突起の最下端まで転子果長ー小転子の最上端から外果の外側突出点まで購入状況を確認しています…正答1解説四肢長の測定部位として、棘果長は上前腸骨棘の最下端から内果の最下端までであり、これが正しい。 手長は手関節背面の皮線から中指の先端まで(橈骨茎状突起からではない)。 上腕長は肩峰の最外側端から上腕骨外側上顆まで(肘頭ではない)。 前腕長は上腕骨外側上顆から橈骨茎状突起まで(肘頭から尺骨茎状突起ではない)。 転子果長は大転子の最上端から外果の外側突出点まで(小転子ではない)。← 午後問122午後問124 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →