ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問352021年度 理学療法士国家試験 午前問35理学療法評価学一般2021年☆ ブックマークASIA の評価法について正しいのはどれか。評価は座位で行う。包括的な神経学的評価法である。神経学的損傷高位を決定するにあたり深部腱反射を用いる。感覚は NT〈not testable〉の場合を除くと3段階で評価する。関節可動域に制限がある場合の運動はすべて NT〈not testable〉と記載する。購入状況を確認しています…正答4解説ASIA(American Spinal Injury Association)の評価法では、感覚はNT(not testable)を除くと、0(欠損)、1(障害)、2(正常)の3段階で評価する。 評価は背臥位で行う(座位ではない)。 ASIAは脊髄損傷に特化した神経学的評価法であり、包括的評価法ではない。 神経学的損傷高位の決定には筋力テストと感覚テストを用い、深部腱反射は用いない。 関節可動域制限がある場合でも、重力を除いた肢位で3以上の筋力があればNTとはしない。← 午前問34午前問36 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →