ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問132021年度 理学療法士国家試験 午前問13理学療法評価学実地2021年☆ ブックマーク歩行パターンを図に示す。 筋力低下を生じている筋はどれか。下腿三頭筋前脛骨筋大殿筋中殿筋長内転筋購入状況を確認しています…正答3解説歩行パターンの図から、立脚期に体幹が後方に反り返る歩行パターンが示されている。 これは大殿筋歩行(大殿筋の筋力低下による代償)の特徴である。 大殿筋が弱いと、立脚期に股関節が屈曲するのを防ぐために体幹を後方へ傾けて重心線を股関節の後方に移動させる代償が生じる。 下腿三頭筋低下では踵足歩行、前脛骨筋低下では鶏歩、中殿筋低下ではTrendelenburg歩行となる。← 午前問12午前問14 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →