ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1052025年度 理学療法士国家試験 午後問105理学療法評価学実地2025年☆ ブックマーク関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995 年)に従って図のように背臥位で右股関節の可動域を測定する。 正しいのはどれか。運動方向は内旋である。参考可動域は 45 度である。股関節が外旋しないようにする。基本軸は両側の上前腸骨棘を結ぶ直線である。移動軸は上前腸骨棘と第二中足骨長軸を結ぶ線である。購入状況を確認しています…正答3解説図の測定は背臥位で股関節を屈曲位にして行う内旋の測定と思われるが、股関節が外旋しないようにすることが正しい測定法である。 股関節内旋の測定では、股関節・膝関節を90°屈曲位にし、基本軸は膝蓋骨から下ろした垂直線、移動軸は下腿軸(脛骨の長軸)である。 測定中に股関節が外旋すると正確な内旋角度が測定できないため、外旋しないように注意する。← 午後問104午後問106 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →