ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問232018年度 理学療法士国家試験 午前問23理学療法評価学一般2018年☆ ブックマーク歩行について正しいのはどれか。身長が高いほど重複歩距離は短くなる。進行方向と足の長軸がなす角度を足角という。両脚支持期は歩行速度が速くなると長くなる。水平面上の進行方向に対して垂直方向の両足の開きを歩幅という。ー側の踵が接地してから再び接地するまでの時間をステップ時間という。購入状況を確認しています…正答2解説歩行の基本的な指標に関する問題である。 足角とは進行方向と足の長軸がなす角度のことで、通常は約7度の外旋位を示す。 身長が高いほど重複歩距離(ストライド長)は長くなる。 両脚支持期は歩行速度が速くなると短くなる(走行では消失)。 歩幅は一側の踵接地から対側の踵接地までの進行方向の距離である。 ステップ時間は一側の踵接地から対側の踵接地までの時間であり、一側の踵接地から同側の踵接地までの時間はストライド時間である。← 午前問22午前問24 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →