ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問272018年度 理学療法士国家試験 午前問27理学療法評価学一般2018年☆ ブックマークDanielsらの肩関節の徒手筋カテストにおける段階と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。屈曲の段階2 ー 背臥位伸展の段階3 ー 座位外旋の段階4 ー 座位水平内転の段階2 ー 腹臥位水平外転の段階2 ー 側臥位購入状況を確認しています…正答3解説Danielsらの徒手筋力テスト(MMT)における肩関節の測定に関する問題である。 外旋の段階4は座位で行う。 段階4では抗重力位で最大抵抗に抗して完全可動域の運動が可能かを評価する。 屈曲の段階2は側臥位(重力の影響を除いた肢位)、伸展の段階3は腹臥位(抗重力位)で行う。 水平内転の段階2は背臥位、水平外転の段階2は座位で行う。← 午前問26午前問28 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →