ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問32018年度 理学療法士国家試験 午前問3理学療法評価学実地2018年☆ ブックマーク関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。1.手伸展2.手橈屈3.母指掌側外転4.股伸展5.肩外旋購入状況を確認しています…正答3・5解説関節可動域測定法に関する問題である。 日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会基準に基づく正しい測定法を問うている。 母指掌側外転は母指の中手指節関節を基本軸として掌側外転を測定する。 肩外旋は上腕を体側につけ肘90度屈曲位で前腕を基本軸として外旋を測定する。 これらの測定法が正しい。 他の選択肢は基本軸、移動軸、測定肢位のいずれかに誤りがある。← 午前問2午前問4 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →