ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1042021年度 理学療法士国家試験 午後問104理学療法評価学実地2021年☆ ブックマーク理学療法士が下肢を固定し、体幹の前屈を行わせた状態を図1に示す。 次に図2のように固定位置を変更して体幹前屈を行わせたところ、体幹前傾角度に違いがみられた。 この違いが生じた原因として、最も筋力低下が疑われる筋はどれか。腹直筋腸腰筋大腿四頭筋ハムストリングス前脛骨筋購入状況を確認しています…正答3解説下肢を固定して体幹前屈を行う際、固定位置を変えると体幹前傾角度に差が出る場合、大腿四頭筋の筋力低下が疑われる。 膝関節の固定位置を変更することで大腿四頭筋の寄与が変化し、筋力低下があると体幹前傾角度に影響が出る。← 午後問103午後問105 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →