ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問242019年度 理学療法士国家試験 午前問24理学療法評価学一般2019年☆ ブックマーク関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で 足部の内がえしを測定する。 基本軸と移動軸の組合せで正しいのはどれか。下腿軸への垂直線 ー 足底面下腿軸への垂直線 ー 足背面腓骨への垂直線 ー 足底面腓骨への垂直線 ー 足背面腓骨への垂直線 ー 第5中足骨購入状況を確認しています…正答1解説関節可動域測定における基本軸と移動軸の組合せに関する問題である。 足関節の底屈・背屈の測定では、基本軸は下腿軸への垂直線、移動軸は足底面である。 足背面や腓骨は基本軸・移動軸として正しくない。 腓骨への垂直線は基本軸として不適切であり、第5中足骨は移動軸として不適切である。 日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会の可動域測定法に基づく。← 午前問23午前問25 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →