ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1122018年度 理学療法士国家試験 午後問112理学療法評価学実地2018年☆ ブックマーク50歳の男性。 1か月前から腰痛と右殿部痛が生じ、徐々に右下肢の疼痛が増悪してきた。 腰部MRI(別冊No.2)を別に示す。 この病態で陽性になるのはどれか。Apley testLasegue testLachman testThompson testMcMurray test購入状況を確認しています…正答2解説腰椎椎間板ヘルニアの検査に関する問題である。 Lasègue test(SLRテスト)が陽性となる。 Lasègue testは背臥位で下肢を伸展挙上し、坐骨神経の伸張痛を誘発する検査で、腰椎椎間板ヘルニアによる神経根圧迫の評価に用いる。 Apley testは半月板損傷、Lachman testは前十字靱帯損傷、Thompson testはアキレス腱断裂、McMurray testは半月板損傷の検査である。← 午後問111午後問113 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →