ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1032018年度 理学療法士国家試験 午後問103理学療法評価学実地2018年☆ ブックマーク関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。1.頸部回旋2.頸部側屈3.胸腰部回旋4.胸腰部側屈5.胸腰部屈曲購入状況を確認しています…正答2・4解説関節可動域測定法に関する問題である。 頸部側屈と胸腰部側屈の測定法が正しい。 頸部側屈は前額面上の運動で、基本軸は両肩峰を結ぶ線、移動軸は頭頂と頸椎棘突起を結ぶ線。 胸腰部側屈も前額面上の運動で、基本軸はヤコビー線の中点に立てた垂直線、移動軸は第1胸椎棘突起と第5腰椎棘突起を結ぶ線である。 他の選択肢は基本軸、移動軸、参考可動域のいずれかに誤りがある。← 午後問102午後問104 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →