ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問362020年度 理学療法士国家試験 午前問36理学療法評価学一般2020年☆ ブックマーク6分間歩行テストで正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。自覚症状の変化を記録する。被験者の斜め前方に並んで歩く。6分間の総歩行距離で評価する。被験者に残りの時間を伝えることはできない。被験者が途中で立ち止まった場合にはテストを中止する。購入状況を確認しています…正答1・3解説6分間歩行テスト(6MWT)は運動耐容能の評価法で、6分間にできるだけ長い距離を歩くテストである。 自覚症状(呼吸困難感、疲労感など)の変化を記録することは正しい。 6分間の総歩行距離で評価するのも正しい。 被験者と並んで歩いてはならず、後方から追従する。 被験者に残りの時間を1分ごとに伝えることは認められている。 途中で立ち止まってもテストは中止せず、再開できれば歩行を続ける。 時間は止めない。← 午前問35午前問37 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →