ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問52017年度 理学療法士国家試験 午前問5理学療法評価学実地2017年☆ ブックマークDaniels らの徒手筋力テストの結果を表に示す。 表以外の筋に異常はみられない。 関節可動域はすべて正常範囲である。 通常速度で直線歩行したときに予想されるのはどれか。左の踵足歩行右の尖足歩行左遊脚中期の分回し右の Trendelenburg 徴候右遊脚後期の膝過伸展傾向購入状況を確認しています…正答5解説図に示された患者の歩行特徴から、右遊脚後期の膝過伸展傾向が予想される。 歩行周期における各相での関節角度変化と筋活動を理解することが重要である。 膝過伸展は大腿四頭筋の過活動や下腿三頭筋の痙縮などにより生じうる。 患者の筋力や筋緊張の状態から歩行パターンを予測する問題である。← 午前問4午前問6 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →