2016年度 理学療法士国家試験 午前問16
75歳の男性。 交通事故による第5頸髄レベルの脊髄損傷で四肢不全麻痺。 受傷後6か月経過。 端座位の保持と手すりを使用した立ち上がり動作は可能。 食事は太柄のフォークで自立。 トイレ動作は見守りが必要。 衣服の着脱は介助があれば行える。 自宅内は手すり歩行で移動し、屋外は車椅子移動。 Frankel 分類はどれか。
正答4
75歳の男性。 交通事故による第5頸髄レベルの脊髄損傷で四肢不全麻痺。 受傷後6か月経過。 端座位の保持と手すりを使用した立ち上がり動作は可能。 食事は太柄のフォークで自立。 トイレ動作は見守りが必要。 衣服の着脱は介助があれば行える。 自宅内は手すり歩行で移動し、屋外は車椅子移動。 Frankel 分類はどれか。