ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1232018年度 理学療法士国家試験 午後問123理学療法評価学一般2018年☆ ブックマーク端座位で膝関節を完全伸展位から屈曲した際に生じるのはどれか。前十字靱帯は弛緩する。内側側副靱帯は緊張する。屈曲初期に脛骨は外旋する。内側半月板よりも外側半月板の方が大きく移動する。屈曲初期にすべり運動が生じ、続いて転がり運動が加わる。購入状況を確認しています…正答4解説膝関節の運動学に関する問題である。 膝関節屈曲時に内側半月板よりも外側半月板の方が大きく移動する。 外側半月板は内側半月板よりも可動性が大きく、膝関節屈曲に伴い後方への移動量が大きい。 前十字靱帯は屈曲時に弛緩する(伸展時に緊張)。 内側側副靱帯は屈曲時に弛緩する。 屈曲初期には転がり運動が主で、屈曲が進むにつれてすべり運動が加わる。 屈曲初期に脛骨は内旋する(外旋ではない)。← 午後問122午後問124 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →