ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1012023年度 理学療法士国家試験 午後問101理学療法評価学実地2023年☆ ブックマークDaniels らの徒手筋力テストにおける肩甲下筋のテストで正しいのはどれか。購入状況を確認しています…正答3解説肩甲下筋のMMTテストは肩関節内旋の筋力測定で評価される。 肩甲下筋は肩甲骨の前面(肩甲下窩)から起始し、上腕骨小結節に停止する。 肩関節の内旋に作用する主要な筋である。 図の選択肢3が肩甲下筋のMMT測定姿位(肩関節内旋に抵抗をかける)を正しく示している。 棘上筋は外転、棘下筋と小円筋は外旋に作用する腱板構成筋である。← 午後問100午後問102 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →