ホーム › 理学療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1342016年度 理学療法士国家試験 午後問134理学療法評価学一般2016年☆ ブックマーク健常人における椅子座位からの立ち上がり動作の運動学的な特徴で正しいのはどれか。体幹前傾後に座圧中心位置は後方へ変位する。離殿までの身体重心の前方移動は膝の屈曲によって起こる。体重心位置の上方への移動は前方のおよそ2倍である。体重心位置の方向制御には二関節筋が関与している。立位になる直前に足圧中心はいったん大きく後方へ変位する。購入状況を確認しています…正答4解説立ち上がり動作の運動学。 二関節筋(ハムストリングス・大腿直筋等)が体重心位置の方向制御に関与する(4が正解)。 座圧中心は前方変位、身体重心は前傾で移動、上方/前方比は2:1ではない、足圧中心は前方変位が正しい。← 午後問133午後問135 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →