ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1052019年度 理学療法士国家試験 午後問105理学療法評価学実地2019年☆ ブックマーク20歳の男性。 肩関節の疼痛を訴えている。 図に示した状態から手背を腰部から離すように指示したところ、離すことができなかった。 筋力低下が疑われるのはどれか。棘下筋棘上筋肩甲下筋小円筋上腕二頭筋購入状況を確認しています…正答3解説肩関節の回旋腱板の筋力低下に関する問題である。 肩甲下筋の筋力低下が疑われる。 肩甲下筋は肩関節の内旋に作用する回旋腱板の筋である。 lift-offテストやbelly pressテストで評価される。 棘下筋と小円筋は肩関節の外旋に作用する。 棘上筋は肩関節の外転に作用する。 上腕二頭筋は回旋腱板には含まれない。← 午後問104午後問106 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →