ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問252019年度 理学療法士国家試験 午前問25理学療法評価学一般2019年☆ ブックマーク関節可動域が正常な患者に対し、Danielsらの徒手筋力テストの段階5の検査で、軽度屈曲位で抵抗を加えるのはどれか。肩関節伸展肘関節伸展手関節伸展股関節伸展頸部複合伸展購入状況を確認しています…正答2解説Danielsらの徒手筋力テスト(MMT)の段階5の検査法に関する問題である。 肘関節伸展のMMT段階5の検査では、軽度屈曲位で抵抗を加える。 これは上腕三頭筋の筋力発揮が最も効率的な肢位で最大抵抗を加えるためである。 肩関節伸展は腹臥位で実施し、手関節伸展は前腕回内位で実施する。 股関節伸展は腹臥位で膝屈曲位にて実施する。 頸部複合伸展は腹臥位で実施する。 各関節運動の段階5の検査では、それぞれ定められた肢位と抵抗方向がある。← 午前問24午前問26 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →