ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1042026年度 理学療法士国家試験 午後問104理学療法評価学実地2026年☆ ブックマーク腹臥位で膝関節を屈曲させたところ、図のような現象が見られた。 短縮が疑われる筋はどれか。大殿筋腸腰筋梨状筋大腿直筋大腿二頭筋解答・解説を見る正答4解説腹臥位で膝を屈曲したときに同側股関節が屈曲してしまう(殿部が浮き上がる)所見はEly テスト陽性であり、二関節筋である大腿直筋の短縮を示す。 大腿直筋は股関節屈曲・膝関節伸展の作用をもつため、膝を屈曲させると相対的に伸長が強まり股関節屈曲を引き起こす。 大殿筋・大腿二頭筋は膝屈曲を制限せず、腸腰筋短縮はThomas テストで評価され、梨状筋短縮は股関節内旋制限を示す。← 午後問103午後問105 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →