ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1242026年度 理学療法士国家試験 午後問124理学療法評価学一般2026年☆ ブックマーク深部感覚検査で使用する器具はどれか。音叉試験管ノギスつまようじモノフィラメント解答・解説を見る正答1解説深部感覚は関節位置覚・運動覚・振動覚を含み、特に振動覚の検査には128Hzの音叉を用いて骨突出部(内果・脛骨稜・橈骨茎状突起など)に当てて評価する。 糖尿病性神経障害や脊髄後索障害のスクリーニングにも用いられる。 試験管(冷温水)は温度覚、ノギスやコンパスは2点識別覚、つまようじやピンは痛覚、Semmes-Weinsteinモノフィラメントは触圧覚を評価する器具で、いずれも表在感覚の検査に用いる。← 午後問123午後問125 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →