ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1262018年度 理学療法士国家試験 午後問126理学療法評価学一般2018年☆ ブックマーク異常歩行と原因の組合せで正しいのはどれか。鶏歩 ー 腓骨神経麻痺踵足歩行 ー 脳卒中動揺歩行 ー 小脳性運動失調症大殿筋歩行 ー 筋ジストロフィ一はさみ脚歩行 ー 正常圧水頭症購入状況を確認しています…正答4解説異常歩行と原因の組合せに関する問題である。 大殿筋歩行は筋ジストロフィーで見られるのが正しい。 大殿筋歩行は大殿筋の筋力低下により、踵接地時に体幹を後方に反らせて代償する歩行パターンである。 Duchenne型筋ジストロフィーで典型的に見られる。 鶏歩は腓骨神経麻痺(脛骨神経ではない)。 踵足歩行は小脳性運動失調(脳卒中は内反尖足歩行)。 動揺歩行は中殿筋の筋力低下。 はさみ脚歩行は痙性麻痺で見られる。← 午後問125午後問127 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →