ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1052021年度 理学療法士国家試験 午後問105理学療法評価学実地2021年☆ ブックマーク56 歳の男性。 頭痛と複視を自覚し脳神経内科を受診した。 頭部 MRI で右脳幹部に腫瘍性病変を指摘された。 対座法で観察した眼球運動を図に示す。 障害されている脳神経はどれか。右動眼神経のみ右滑車神経のみ右外転神経のみ右動眼神経と右滑車神経右動眼神経と右外転神経購入状況を確認しています…正答3解説右脳幹部腫瘍による眼球運動障害で、右眼の外転が制限される場合、右外転神経(第Ⅵ脳神経)の障害が考えられる。 外転神経は橋に核があり、外側直筋を支配して眼球を外転させる。 動眼神経障害では内転・上転・下転の制限と眼瞼下垂が見られる。 滑車神経障害では下方注視時の内旋が障害される。← 午後問104午後問106 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →