ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1202021年度 理学療法士国家試験 午後問120理学療法評価学実地2021年☆ ブックマーク80 歳の女性。 脳血管障害発症後5年、要介護2。 杖歩行は自立しているが、転倒予防を目的に通所リハビリテーションでの理学療法が開始された。 転倒リスクの評価として適切なのはどれか。FBSKPS〈Karnofsky performance scale〉PGC モラールスケールSIASWCST購入状況を確認しています…正答1解説転倒リスクの評価にはFBS(Functional Balance Scale/Berg Balance Scale)が適切である。 FBSは14項目のバランス評価で、転倒リスクの予測に広く用いられる。 KPS(Karnofsky performance scale)はがん患者の全身状態評価。 PGCモラールスケールは高齢者の主観的幸福感の評価。 SIASは脳卒中の機能障害評価。 WCSTは前頭葉機能(概念の転換)の評価。← 午後問119午後問121 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →