正答4
解説
TMT(Trail Making Test)は注意障害の検査として用いられる。
Part Aでは数字を順番につなぎ(視覚的探索・注意の持続)、Part Bでは数字と文字を交互につなぐ(注意の分配・転換)検査である。
MASは運動評価尺度(Motor Assessment Scale)。
Raven色彩マトリックス検査は非言語性知能検査。
Rey-Osterrieth複雑図形検査は視空間認知・構成能力・視覚的記憶の検査。
WCSTは前頭葉機能(概念の転換・セットシフティング)の検査である。