ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問282020年度 理学療法士国家試験 午前問28理学療法評価学一般2020年☆ ブックマーク歩行周期と筋活動パターンの関係を図に示す。 このグラフが示す特徴をもつ筋はどれか。大殿筋中殿筋大腿四頭筋ハムストリングス下腿三頭筋購入状況を確認しています…正答5解説歩行中の下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)の筋活動パターンが示されている。 下腿三頭筋は立脚中期から立脚終期にかけて主に活動し、蹴り出し(push-off)に関与する。 立脚後期にピークとなる筋活動パターンが特徴的である。 大殿筋は荷重応答期、中殿筋は立脚初期〜中期、大腿四頭筋は荷重応答期〜立脚初期、ハムストリングスは遊脚終期〜荷重応答期に主に活動する。← 午前問27午前問29 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →